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携帯電話の充電サービス

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移動中です。今日は昨日までと違って暖かくなりました。北京はどうでしょうね… 上海のタクシーに乗って驚いた事。普通のタクシーで携帯電話の充電が出来ます!こちらは快的打車と滴滴打車というタクシーを呼べるアプリがあり、支払いもこのアプリと連携させた銀行カードで払えます。これ以外にもちょっとリッチな車を呼べるアプリもあります。そのアプリで車を呼ぶと、お水やテッシュなど無料で提供されるし運転手さんがすごくジェントルマンです。そして携帯電話の充電をしたいというとやってくれます。
でも携帯電話の充電出来るタクシーは北京にはない!さすが上海!



モダンな街です。ここに住みたい〜(≧∇≦)




 

脚本の手直し中に思い出したこと。

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この間書いた映画の脚本をちょっと手直しする事になりました。いま見たら、中国語で166ページ分。文字数でいうと5万4千文字くらい。最低3万文字以上というマスターの論文で苦しんでた頃から比べると成長したものです。
ほんとは子供向けの舞台の脚本を書くつもりだったんだけど、書き直しが先という事でちょっとお預け。

最近感じているのは、書く事とか演出する事って演じるのとはまたちょっと違う面白さがある。そして最近こっちの方が好きかもと思うようになってきた。一つの場所にじっとしているのも案外大丈夫、苦笑。どんだけ出不精〜!
思えば小学校3年生のとき、自分たちで好きな人数集めてお芝居をつくるという授業があって、そこで私たちは「銀河鉄道の夜」をやる事になり、数日かけて台本を書いた記憶があるんです。3年生の時だからまだ千早小学校でした。
家を建て直す前のふるーーいお家の勉強机でノートを開いたことが今でも思い出せるんですよね。
脚本ですが、出来はきっとたいしたこともなく。最後は適当だったことも覚えています。
最初は5人くらいのグループだったのに、好きな人数集めて良いということだったので、台本がないグループとの合併が始まり、確か最後はものすごい数の人がいた記憶があります。なので、最初の台本ではたった数名だった登場人物を増やすことになり。そしてそんな事は三年生の私には無理な話であり。
なんだか不思議なキャラが増えたり途中で消えたり。
目的はストーリーを伝えることではなく、いかに全員に登場機会を与えるかという事に変わっていったことも覚えています。今ではきっとやっちゃいけない事の一つですが... 

そんな事が今の仕事に繋がってるのかも。笑

だから10歳くらいの時に好きだったこととか興味があったことって、きっとずっと好きなんでしょうね。

スケジュールが決まらず落ち込んでいた私に、出勤前のアルジェリア人の元ルームメイトが「ネイルでもして楽しんで来なさい!」とアドバイスをくれたのでそうしようかな。先日夜に、彼女とアルジェリアのマイケルジャクソンの濃い話を延々聞いて、私はひたすらひたすら目をパチパチさせていたようです。フランス文化はやっぱりロマンティックです。詳しく書けないけど、本当にロマンティックなの!!!映画の脚本書いてるくせに、私には到底思いもつかない事だと思ってドキドキしました。
でも彼女を見ているとね、ロマンスって大事なんだとも思います。
だって、キラキラしてるんだもん。
The love is troublesome!! とか言ってるけど、そんな彼女の目はキラキラしてた〜。

うん、やっぱりネイルしてこよう。
では。






 

マーケットにて

久しぶりにマーケットに行って来ましたよ。外国人が多いので各国の食材がいっぱいです。海苔とかお醤油なども売ってるし、かと思えば、知らないカラフルなお魚も売ってたりします。ここには以前はよく通ってましたが、最近減ってました〜f^_^; でもそれぞれのお店の人がまだ覚えててくれて嬉しかった( ´ ▽ ` )ノ





昨日夜遅い便で現場に戻って来ましたよ。現実逃避終了(´・_・`)




犬まみれの日々

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もう今年も二ヶ月終わっちゃったんですね。。。
早すぎる。
驚く。

また移動するのですが、新しい脚本を書く準備をしております。
やっぱり犬好きは犬好きを呼ぶのかな。
今度は犬です。
そしてきっとその次くらいまで犬です。苦笑。

今日は嬉しいことがありました。またまた犬絡みの話。
体調を崩してたワンコにシンクロしてしまった私を手伝ってくれてた子がいました。マンションの管理会社の女の子なのですが、私以上の犬好きで。名前は小徐。小徐はマンションのゴミ箱に捨てられていた子犬を保護して自分で飼っています。心根の優しい子ってこういう子の事を言うんだろうなぁと思い仲良くなって早一年。毎年五月に警察により行われる許可書のない犬や大型犬の調査の網を二人でかいくぐったり(彼女は住所がないので犬の登記が出来ません。)、捨てられた野良犬を世話したり、子犬の里親を探したりと、今ではwe chatで連絡を取り合う程の仲になりました。
マンション地下の共同宿舎に住んでいるので、初めの頃は犬を処理するようにと何度も上司に言われていたのですが、彼女も粘りに粘って、私たち住人も交渉したりして、今では一人部屋をゲット。ちょうど上司が転勤し新しい上司がなんと犬好きだったので犬を飼うことを黙認されています。
このマンションには犬好きが多く、近所のおじいさんで犬を三匹飼っている人のお世話に行く人もいれば、野良犬のために小屋やクッションを買ってくる人もいます。
それが私がここを離れられない理由。。。の一つです。笑

私は母親が社交的で常に近所の人が集まっている家で育ったので、近所付き合いがあるほうが好きです。
スープの冷めない距離?に知り合いが多ければ多いほど嬉しい、って感じ、笑
中学生くらいの頃は家に帰ると近所のおばちゃんが大勢いて、大勢で食卓を囲み、挙句に制服が違反しているとそのおばちゃん達に怒られてたような状況でした。笑

昨日今日とワンコの病院やトリミングについてきてくれた小徐は、私を外国人だと確信したようで(病院では英語、トリミングは日本語を使ったので。。。)、「本当に日本人なの?」と聞いてきました。「うん、日本人だよ」というと、「日本人大好きだよ」と。彼女のwe chatのIDが美智子となってたので、日本のドラマか何かの影響かなぁと思っていたら、どうやら本当に日本好きだったようです。そしてトリミングのお店で勉強したいと自分の本当の夢や悩みを語ってくれました。
学歴が高くないし、犬もいるから今の会社を辞めるのは得策ではないけど、本当に好きな仕事ではない、本当だったら犬と関われる仕事がしたかったけど、普通のペットショップに勤めても住むところすらない、と。。。今の管理会社は宿舎があるのでお給料が高くなくても生活できるとの事でした。
ワンコのトリミングが終わって受け取りに行く時にいつものトリマーさん達に事情を説明して、とりあえず空いている時間だけでも勉強しに来させてもらえないでしょうかとお願いしました。
そしたら、何と前向きに考えてくださるとのこと!!
正式な就職ではないけど、小徐の夢がちょっと叶うかもしれない〜と帰り道は二人でルンルンと帰って来ました。
もう一つ。小徐には素敵な彼がいて、彼女のために一生懸命仕事を頑張っているんです。年末に両家の両親と挨拶を終わらせたということだし、しかも彼女のために頑張ってマンションまで買ったんだそうで!!!
マンションの電話線やインターネットの取り付けをする仕事をしている彼は、今本気です!
小徐も彼一人に負担をかけたくないからと、もうちょっと安定していて、それでも自分が好きだと思える仕事を探したいと思っていたところだったんだって!

頑張って立派なトリマーさんになって欲しい!んで、幸せな家庭を作って欲しい!!

こんなお話を書いてるだけでハッピー❤️
今日は午前中グッタリだったけど、急に元気になりましたよ。

ワンコは元気です。
今回も陽光上東のPETTINAでトリミングお願いしました。いつもの南雲さんと相談して、最近はキノコ頭を目指してます。








 

過剰な疲労

今日はたった1シーンだった予定が急遽増えてしまいました。増えたシーンは今回一番台詞の多いシーン…( ̄▽ ̄) それでもやり抜きました。監督が笑いながら、急に増やしたシーンなのによく台詞覚えられたね、って…f^_^; 確かに他の役者さん達は台本片手に台詞合わせしてたので、この外国人いつの間に!?という事なんでしょう。覚えるの早いねぇと言われ、どうもどうも〜と笑って見せましたが、そんなたかだか15分位で覚えられる程簡単な量ではなかったのです!ざっと2ページ分、しかも私一人喋り続けるという設定。周りには格好良く笑って見せましたが、内心は、先にスケジュール聞いておいて良かった!の一言…先日スケジュールを聞き出していたので、台詞の量が多いシーンを先に覚えていたのでした( ´ ▽ ` )ノ ワンコだけの為じゃないのよ、ちゃんと仕事してます、笑
そうそう、ワンコもペットショップからついに脱出しました〜(≧∇≦)ヨーコさん宅で預かって頂ける様になったのです。普段ゲージに入る事のないワンコは、昼間いくらお店の方が外に出しておいてくれても納得がいかなかったのでしょう… 狭いとこに入れ込むような目に遭わせて本当に心が痛かった… 今日からは大きなヨーコさんのお家で自由にさせていただけます。娘さんの事も大好きだし!

私は明日朝6時起床なのに、今日頭を使いすぎたせいか眠れません… 何だかまだ落ち着かない…

それでも寝なきゃなぁ…



みんな恋してるのだ

友達からメッセージが来て、どうやら失恋したって… (´・_・`) どうやら、ってとこがね、何だか切ない… 愛とは相手に自分を苦しめる権利を与える事だ、とドストエフスキーが言ったそうですが、彼女はまさにこの言葉通り、つれない彼に心を奪われてしまったんでしょう… 他人事の様に言ってるけど、気持ちは良く分かる… 最近私の中でブームになっているのが、坂之上洋子さんが教えてくれた「心の穴」について書かれた本なんですが… 人間なら性別問わず誰でも持ってるらしい「心の穴」。その穴は親から空けられたんだそうです。その穴を埋める為に人は恋愛をするらしいですが、結局自分にはどんな穴があるのか、自分で気付くしかないのだそうです。だから、人は同じ様な人を好きになっちゃうんでしょうね。ふぅ〜… 恋愛から学ぶものは自分の事なんですね。




素直に喜ぶ。

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撮影後、撮影スケジュールを組んでいる方の元へ行って今後の予定を聞いてきました。日本では違うかもしれないけど、こちらではマネージャーすら知り得ない予定は自分で聞いてくるがの一番!
世間話から始まり、ねぎらいの言葉&ジョークなんてものを織り交ぜ、仲良くなったところで聞くと大体色んな事を教えてくれます。苦笑。
1日でも早く北京に帰りたい思いを抑えつつ、世間話やらしつつの時の話。

その方が、毎晩行われるスタッフミーティングで監督が私の事をスタッフの全員の前で褒めていたと教えてくださいました。
5点満点中⒋5点という評価だそうです。
高いのか低めなのか分かりませんが、この話題になった時点で自分がワンコのために早く北京に帰りたいからスケジュール教えて下さい、とは言えなくなってしまいました。
なるほど。
そう来る訳ですか。
「いえいえ、これからもっと頑張りますんでよろしくお願いします!んで、出来れば早めに台詞を覚えておきたいので、大まかで構いませんからスケジュール教えてもらえませんかね〜?」
と切り返す。
そうすると、スタッフも、にっこりと笑っていつもは門外不出(特に俳優陣には見せない)”大計画”と呼ばれるスケジュールをプリントアウトしてくれました。笑

先のことがちょっとわかったので、ホッとしました。
どうやら私は先が見えないのが不安なようです。
そう、先が見えないのが嫌なのです!
どれ位先が見えないのか。
とりあえずいきなり連絡が来ます。「明日出発してね」と。
この間なんて夜の12時に連絡が来て、明日来てね、と。もう明日じゃない!!と突っ込む余裕もなくバタバタと色々な事を準備するわけです。
今回は特に急でしたが、いつも大体こんな感じです。
そして地方へ移動し、明日は?明日は?明日は?って毎日聞き続けないといけません。

誰だって答えたくありません。だって、皆分からないんだから。
監督だって知りません。
プロデューサーだって答えようがありません。
その辺を一番仕切っている人に聞くしかありません。

という事で、毎回私は直接聞きに行きます。

そして、暫くは北京に帰れそうにないという結論を得ました。
なるほど。
それでも良いから予定を知りたかったのです。
それがわかればこちらも腹をくくれるってもんです(この間からこの言葉がよく出てきますね)。
さっさと撮って早めに終わってくれればそれはそれで良いのです。

ただし、ワンコを預けているペットショップに慌てて連絡を取りました。
気がかりはこのワンコだけなのです。
そうしたらショップの方が快い返事を下さいました。
心配しないで良いですよ、赭赭は皆から可愛がられてますよ〜って。
このショップは毎日写真や動画を送ってくれます。私の心まで癒してくれています。
本当に最高のお店が近所にできて良かった!
動画を見る限り、ワンコは私より早く腹を括ったようで、何だか楽しんでました。良かった、本当に良かった。







 

音楽と映画、ちょっとダンス

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ランニングシューズを持って来ればよかった。かなり後悔しています。外はなんだか良い天気です。
なんというか、腹をくくって来なかったという事なんでしょうが、数日空けば北京に帰ろうと目論んでいるので荷物は最小化、いつでも飛び出せる状況を作ってしまっています。お陰でいったんスーツケースにしまったランニングシューズも取り出してしまいました。
今日はオフです。
1日何をしたらいいのか。
オフなんて要らないから早く撮ろう、撮ってお家に帰ろう!と思ってしまいます。
次の脚本の打ち合わせがある。
頼まれてウキウキしながら再び注文したほぼ日手帳(いったい何度め!!笑)が発送されたというメールも届いたし、帰らなきゃ、帰らなきゃ!!って思ってしまうのです。
それにもっと大きな理由は、北京じゃワンコが待っている。
きっと帰宅したい最大の理由ってこれですけど、苦笑。
これって、ご家庭とかお子さんとかいらっしゃる他の俳優さんたちはどうやって気持ちに折り合いをつけているんだろう。私はワンコ1匹でも気が気でないです。
落ち着かせようと思っているのか、時間を早く使いたいと思っているのか、やたらと友達に電話してしまったり。
腹をくくって来なかったって事なんです。
こっちを楽しめるスタンバイが出来ていなかった。
ランニングシューズすら持ってきていない。
双子お兄ちゃんの写真に癒されてます。双子は寝る時ヘンテコなチョッキを着ています。




こんな時は部屋で体を動かします。クラシックかけたら勝手に体が動きます。チェロが好きで、YO-YO MAさんの曲をよく聞きます。私実はバレエやってたんですよ、一応、苦笑。昔のようには体は自由に動かないけど、ピナのような枯れてく美しさを目指します!すごく難しいと思うんです。でもかっこいいなと思って。
映画もいくつか見ました。でも生憎「犬と私」的なものを選んでしまいました。それで今こんだけいろいろとブログを書いているのですが、苦笑。落ち着こうと思ってたんですが、チョイスミスです。でも面白かった!!やっぱりワンコは良いんですよ、これは飼ってる人にしか分からないんでしょうが。

それにしても1日オフって多くの事を考えちゃいますね。
ではでは。

 

ドラマの撮影現場で考えた事

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ドタバタしておりました。
映画とドラマの撮影で上海と北京を行き来してました。
お陰様で映画は無事に『殺青(=クランクアップ)』しました。

今回の映画は、いくつか嬉しいことがありました。
まず一つ目は、留学したての頃に一緒の学校だった(しかもクラスも一緒でした)女優さんと再会できた事。こちらの正体をばらすと、彼女は大笑いし、「あの頃は中国語がすっごく下手だったのに〜!」と。笑
彼女は今や中国を代表する女優さんになってます、女性っぽくなったというか、周囲への配慮とか素晴らしいなと思いました。きっと幸せなんだろうな、最近。よかった。
二つ目は、ある方と日本と中国の映画についてお話が出来た事です。
私にとって日本は、いや、東京は完全に異国の地なのです。福岡から北京に来てしまったので、これまでの人生の中で東京滞在期間はトータルで一ヶ月あるのかどうか... だからずっと憧れの地なのです。そんな憧れの地で第一線で映画を撮っていらっしゃる方からお話を聞けたことはとても嬉しかった。
日本と中国は、仕事の仕方はきっと全然違うのでしょうが、役者がぶつかる問題は似ている気がしました。
そして、それをどう対処すべきなのか...
とっても興味深いお話を聞かせて頂いて、2015年は良いスタートが切れました。

そして今はドラマの現場にいます。
たまに北京を離れると、預けているワンコの事とか本当に色々心配になってしまいます。出発前は必ず言葉にできない不安が襲うのです。
恐らく元々私は一人が苦手なのです。でも最近は、そんな私が、これは今敢えて一人の時間と戦えるようになりなさいとの思し召しなのだろうと思えるようになってしまった位一人の時間が長いのです。この時間が長いと狼狽えてしまいますが、それもある程度長くなると、馴れるのか諦めるのか、お陰様で色々な事を考えています。今は地方に行く時も沢山本を持たずにkindleに入れていけるので、普段読むような本以外に、最近勧められている漫画も買ってみたりして。人と会ったり、本を読んだりして何かをインプットしても、それを消費できる時間がない時期もあるのですが、お陰様で今は長い一人時間にインプットしたものを自分で噛み砕く時間すら取れるという贅沢を味わっています。
次の台本の打ち合わせなどもやったりしながら、一人時間を楽しむように頑張っています。ほんと、最近自分でも腹が据わったと思います(笑)。色んな事を経験するたびに、自分の欲とか想定していた事と違うと、一々焦ったりあがいたりするんですが、今自分が一番やるべき事は目の前にある事だけであり、それ以上を望んでも仕方がないと思えるようになりました。頭の中では分かってても、お腹の中まで落ちてきたのは最近のような気がします。
なので、今のドラマの現場では撮影の合間に監督の仕事を盗み見してみたり、次の台本を書いてみたり。
それでも気持ちが上がらない時は漫才を見たり... 苦笑

この一年間たくさんの面白い事に出会えたら嬉しいな。
もうちょっと頑張って、ワンコと共にお仕事できる環境とか作りたい!

皆さんも少しずつ自分のペースで頑張ってください!!











 

映画<一歩之遥>プレミア行ってきました!

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中国の諸事情により一週間遅れでプレミアが行われました。
ロマンチック映画!
一生に一度、お目にかかるだけでもいい!って思ってた
姜文監督の新作に出演させて頂きて心から幸せでした。
ずっと昔にある占い師さんが、私の人生は大きな波と大きな山がいくつも続く〜って感じの事をおっしゃって、それ嫌ですってお答えしたら、全てが悪いことや辛い事だけではなく、要は平坦な人生ではない、というような事を仰ったのですが、たぶん、この映画は私にとって大きな波か山だなぁと思いました。
もちろん、いい意味で。
外国で何の後ろ盾もなくやってる割には幸せな事が多いです。
特に最近は。
でも良いよね、数年前までは絶望的な気分にすらなっていたから。
少しくらい楽しいことがあっても良いだろうよ、神様!と思ってたから。笑



もう一つ幸せだったこと。
この映画に出てらっしゃる葛優さんと写真を撮ってもらいました〜笑 
中国でどの俳優さんが好き?って聞かれると必ず葛優さんとコン・リーさんですって答えてて...
このお二人が主演なさった「活きる」なんて何度見たかわかりません。
葛優さんっていうと、コメディーが好きなんですか?って聞かれますが、コメディーもシリアスな演技も演じ分ける葛優さんが好きなんです。
それに、これは別の現場で感じたのですが、大物って大物の理由がある。私は大物の横にいるのが好きです。笑
それは近くにいれば感じられるオーラ?光??なんだろう、人間がデカイ!って思うんです。そう、人間が大きいんですよ。
とにかく大物、なんです。でも、その現場では私の休憩室まで挨拶に来てくださるし、気さく過ぎて驚きました。
だから、この作品で同じシーンはなかったけど、ご一緒でき、それが姜文監督の作品だったって事はすごくすごく幸せだったのです。

監督からは「第二の李香蘭を目指しなさい!」と物凄い言葉まで頂き... 
こういう先人が素晴らしいお仕事をしてくださったお陰で、同じ日本人である私もやれるんじゃないか?と思ってくださる監督たちがいる訳で...
李香蘭さんには程遠いですが、もっと頑張ろうと思いました。



マイクを握っていらっしゃるのが葛優さん中心に、左へ:姜文監督、奥様で主演の周韻さん、ファッション雑誌編集長洪晃さん。
右へ:王志文さん、劉利年さん(お髭が素敵でした)そこから右へ二人行くとミュージシャンの劉索拉さん。
私は端っこから三番目です。

ではでは。
あ、中国語ですが記事が出てましたのでリンクを〜。

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実はね、風邪ひいて体調が悪くて。言い訳ですけど、ぐったりしてる間に中国国営テレビのアナウンサーみたいになってました。笑ってください。








 
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