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2015年も終わりますね〜

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2015年が後二日で終わるんだなぁと思い、いろいろ今年を思い返しています。
去年は確か映画とドラマの撮影が重なって忙しかったなぁ・・・
今年は、新しい舞台の脚本の打ち合わせが始まる直前の静かな日々です。これがずっと続いたら幸せだなぁと思う反面、もう一度エネルギーを使い果たす覚悟のようなもののあったりして。
やっぱり仕事は楽しい。

これほど中国に長くいて、綱渡りのような生活を送っていて、よく長く続いたなぁと思うようになってきました。本当に周りの知人友人たちがいつもいつも大事なところで手を差し伸べてくれたりアドバイスをくれたり。

ラッキースターがいる幸せ!!

去年の今頃はドラマと映画を撮っていて、ドラマが終わったら舞台の脚本がスタートして、それから映画の脚本も書き、ドラマが異例の速さで放送されたと思ってたら、昨日は監督やプロデューサーたちがトロフィーをもらいに行ってました。
そして気づいたら一年が経っていました。

色んな事があったなぁと思います。
楽しい事もあったし、すごく辛い決断もあったし。
それでもちょっとずつ前進できてると信じて。
失敗も引っくるめ、今年は学びの年でした。
2016年はもっともっと色んな事にチャレンジできますように!!






 

ランチと読書

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今日の北京はすごく良いお天気です
気温は低いけど雲ひとつない青空
空気が悪いと悪いで、仕事ははかどらず(頭痛がしますし)
天気が良いと今度はぼんやりしちゃいますね

今日はお掃除してくれてるアーイーさんのためにランチを作りました
一人だと料理も簡単に済ませてしまおうと思ってしまうので
人がいてくれると嬉しい




アーイーさんが本を読みたいと言うので、本も貸してあげました
片付けてたら面白そうな本を見つけたので貸して欲しいと・・・
こういうの何だか嬉しい

本ならたくさんあるので、いつでも言ってねと言うと
嬉しそうに笑ってくれました
とはいえ、うちは脚本や理論書が多く、小説とかあまりないんだけど・・・
まぁ、いいか




仲良しのお友達とのランチ
マニッシュな感じでお出かけ〜
メンズウォッチ、なかなか良い感じでした





 

勉強会:映画<一个勺子−A Foolー>

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陳建斌(チェン・ジエンビン)さん監督、ご本人と奥様の蔣勤勤(ジアン・チンチン)さん主演の映画<一个勺子--A Fool-->を見てきました!
元々俳優さんなのでこれが初監督作品。
面白かった〜!
金馬賞受賞と聞いていたので楽しみにしてました、本当に面白かった。
タイトルは”お匙”という意味なのですが、中国の西北地方ではFoolishな人のことをお匙というのだそうです。
だから英語のタイトルはそのまま”A Fool” 。
いわゆる不条理劇でした。すごく勉強になりました。
日本で上演されればいいのに...




障害を持つ20歳くらいの男性を”拾って”しまう主人公の拉条子(ラーティアオズ)。最初は嫌がる奥さんも、”母さん!”としか言わない彼を次第に受け入れるようになる。二人にはこの男性と同じくらいの子供がいるが、諸事情あって今は刑務所に入ってる。
次第に情が湧く夫婦だが、なんとか家族を探してやろうとあちこちにポスターを貼る。その数日後、家族と名乗る男が男性を迎えに来る。大金を差し出す男性の家族、息子を刑務所から出すために金の工面に苦しんでいたラーティアオズはお金を受け取ってしまう。数日後、別の男女が現れ、自分たちこそ男性の家族だと名乗る。その男女は、ラーティアオズが金目的で男性を売り払ったのだと言い張り、最初にあわられた男からラーティアオズが受け取った金を取ると、数日後に見つからなかったら裁判を起こすと言って去っていく。大変なことになったと慌てた夫妻は、外で借金をすると数日後に現れた男女に口封じのためお金を払う。その後も家族を名乗る者たちが現れ・・・良かれと思ってやった人助けにより、夫婦は次第に追い詰められてしまう。

この映画の勉強会を主催し、招待してくださったのは、李亞鵬(リー・ヤーポン)さんです。出演していた王学兵(ワン・シュエビン)さんと共に中央戯劇学院演技科卒業。そしてこの三人は共に新疆ウイグル自治区出身。仲間って本当にいいですね。
本当に日本で上演されればいいのに!!って思います。
すごく骨太の作品ですし、今の中国の世相を表現していると思います。自分の通った学校のことをこう言うのは変かもしれませんが、本当にあの頃の中央戯劇学院に通えて本当に良かったと思います。アカデミックだったんです、当時は。このお三方は私が通った頃には卒業なさっていましたが、尊敬すべき方々だなぁと思いました。

日本で上演して!!!
(大事なことは三回言うのが中国の流行、笑)




 

スチール撮影

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寒い中でしたが、快晴!
スチール撮ってきましたよ。



今回はSomething very Beijingというテーマでした
北京に長く住んでいる私と海外から見た北京っぽさってのはかなりズレてるようですが・・・



太極拳をやってる女性と彼女の犬です(笑)
こういうのは中国っぽいかも・・・

超速太極拳をやる飼い主の横でワンコは至ってどっしりと構えていました
私が写真を撮ろうとしてたら、太極拳しながら女性が近づいてきました
怒られるのかなぁと思ってたら(中国、案外ゆるいのでよっぽどの物以外は写真撮っても色々言われる事は多くありません)
あなた、チビまるよーこでしょ!!
と・・・笑
厳しかった女性の表情が優しくなり、ちょっとホッとしました
ドラマ見ててくれたようです
私が首を縦に振ると
納得したように今度は身を翻して、やっぱり太極拳を続けながら元来た方向へ戻って行きました

面白い

犬は相変わらずどっしりと座ったまま
いいコンビでした

撮影も順調に終わりました〜!!
お疲れ様でした






 

「再見、少年」出版記念イベント

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久しぶりに秋微姉のイベントに参加してきました〜
「再見、少年」という新書(小説)の出版記念イベントです



この間軽井沢で購入したワンピースを着ました


全部可愛いって言ったら、スタッフの人がドーンと丸ごと置いていってくれました・・・

それにしても、本当に小説書ける人って尊敬します
季節や部屋の中の空気というか
ムード?雰囲気?
ってものをさらさらと文章にして
読む人を一瞬でその場にいるような気にさせられるんですもの

私には到底無理な職業
ムード?雰囲気?
って言ってる時点でダメですね・・・笑

そんなイベントで
選抜メンバーに選ばれまして
参加者の前でポエムを披露する・・・
生まれて初めて!
ポエム・・・
テーマは大胆に「愛💕」

愛なんて大きなテーマ、自分では到底書いたり出来ないのですが
秋微姉の手にかかれば
せつな〜い愛が心に響くのです
もう一回書くけど、私は苦手の分野です、笑
恥ずかしくなって
苦笑いしちゃいそう

なので、脚本にもなかなかできません

でもとりあえず日本代表だったので・・・
頑張ってきました
リッツカールトン、おしゃれで良かったです












 

雪の日

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寒いけど雪が降ると楽しい〜
赭赭の散歩も私の方が楽しんでしまいます

赭赭は足が冷たいらしく、足を一本ずつあげて三本足で歩いてました
順番に足を替えてひょこひょこと・・・
とりあえず一本ずつ足を休ませる作戦だったようです
小さな脳で面白い事を考えます




私がこんな写真を撮ってる間も
じーっと待っててくれる可愛いやつです



ヒゲ〜💕 笑

今日はあるイベントに参加してます
待ち時間の合間にブログ更新中
雪が溶けたらブログに書けないからね〜




 

お気に入りの家具が増えると

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お気に入り増えました!
リビングのテーブルをまたまた梵幾にしました
好きな家具が一つずつ増えると心が満たされます
なんというか
自分の居場所だなぁと
思えます












ちなみに新しいシリーズが発表されたばかりの梵幾、今回のポスターは動物たちが登場してました・・・
なので、早速コピーしてみる(笑)
デザイナーに送ったら大笑いしてました。



我が家も新品上市です!
そろそろまた仕事に取り掛かりま〜す。
北京はすっごくたくさん雪が降ってます。
それはそれで楽しい〜







 

前に進め、かぁ・・・

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全てが天気が良くないから、なのですが・・・
(誰か冬を楽しく過ごす方法を教えてください)

辛いなぁとか怖いなぁとか悲しいなぁとかって思い始めると、私はどんどん想像力が膨らんでしまうタイプだと気付きました。
いい事もこれくらいのエネルギーを使って思いつづけたら、きっといろんな事が実現するんじゃないかって思うんだけど、それはそうもいかない。最近ランニングする理由の一つが何も考えずに済むから、苦笑。
確かに、ある程度のとこまで考えたら、すっぱりと忘れられるのも事実。
でも、考えてる間は心が痛くて痛くて・・・

前進しなさい

と言ってくれた人がいました。
停滞、後退できる訳はないので、頭では分かっているんだけど・・・
たまに心がおも〜くなってしまう。

変化の時期がやってきたのも分かる。
何度か似た経験をしたことがあるので、あぁ、また来たのね、と気づく。
心がおも〜くなってしまうのは、きっと変化する事が面倒臭い&過去への執着だってのもわかっている。
現状維持がどれほど大変か分かってるの?!と、変化をもたらそうとする何かに訴えたくなる。
でも、前に押し出されていく感覚がどうしても拭えない。
変化するって事は、何かを失ったりしちゃうんです。
重なった思い出達を置いて、勝手に膨らませた希望だけをスーツケースに詰めて旅に出るような気分。
怖いでしょ、無茶じゃないの?って思うでしょ。
それが辛い。
お家のお片づけ出来ない女子にありがちな・・・まだコレ使えるんじゃない?っていう、笑

流れに乗ってしまう前に立ちすくんでしまうのは文芸女青年によくある事
と言われた事もありました。
文芸女青年って・・・苦笑
でも確かに頭で考えてしまうタイプ、って置き換えると意味は分かる。

もっと格好良く颯爽と生きていたいなぁ。



 

逆転勝ちだったと思う

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台本を書いていると、それを読む人の理解が随分違うものだとよく感じます。
特に舞台の脚本はそういう事が多い気がします。
脚本は一回書けば終わりというわけではなく、何度も何度も書き直すので、それが面白い反面、段々自分が何を描きたかったのか分からなくなってしまう事も多々あります。
あとはね、いろんな人間模様が絡むのです。

この半年ほどの間、一番辛かったのは「りりは外国人だから中国の事情が分かってない」と言われた事。それもなんども。
結局物事の最後の決断の際に、これが切り札のように度々出てきました。
日本の事情が分かってない、って言われるより辛いかも。

私が描きたいのは中国の事情でないから仕方がない。でもそれはどこの国の事情でもないのです。もしくは、描きたいのは地球上の事情であって、特定の国とか場所の事情ではない。自分でもちゃんと説明できなかったせいか、ずっとずっと悶々としてしまっていました。(だからとにかく走ってました、笑)
だってね、今私の友人たちを見てみると海外帰りだからって偉そうにしてる人もいないし、外国語ができる事をやたらと自慢するような人もいなくなったし。今やってる事がカッコ良いかどうか、それが判断基準。

つまりは、国が云々言う事って減ると思うのです。

きっと江戸時代以前は日本だって黒田藩から江戸まで行くのは外国へ渡る気分だったのだろうと思うのですが、今やヒュ〜っといける。そういう感覚になっている私たちに、江戸の方々がタイムスリップしてきたとして、江戸帰りだから云々と言われても「微笑ましい」イメージになっていると思うのです。だから、外国人の考え方が自分と違うと思っていると、きっと21世紀少年たちからは「微笑ましい」と思われるような気がするのです。そしてこれは今の子供達が大人になった頃にはスタンダードになっていると思うのです。

あぁ、熱く語ってしまった。

何しろ半年ほど悩んでましたから。
髪の毛いっぱい抜けたし。笑

ところが、国際的に通用する作品を作りたいと願っているプロデューサーがドイツからスクリプト・ドクターを呼んできました。
そして13時間に及ぶ会議。
外国人票が増えたお陰か(苦笑)、私のこれまでの意見がほとんど採用された!

やっぱり思っている事は主張し続けてみるべきですね。
正直、マイノリティーは辛い。
ずっと外国人の振りをしてたら、ここの人たちとは本当の意味で友達付き合い出来ない。でもそうする事によって外国人だからきっと”自分たちが見た事もない”アイディアをもたらしてくれるに違いないという期待は薄れる。もちろん、私自身そちらの選択肢はほぼ実現不可能なので諦めています。何しろ中国で育ったので、新しいも何も、自分も見た事もないものを見たいし。
でも時代は変わっていくのです。
外国人だからというプラスαは、この国ではそろそろ通用しなくなる。
本当に面白いことをやっている人たちが増えてくると思う。
そこに国籍とか関係なくなると思う。

ほら、現に中国にもこんなに可愛いクッキーが出回るようになったのです!


”朝起きて、コーヒーを飲んだら、砂糖が入ってなかった・・・
ほら、チョコチップクッキーがあるじゃない”

と書かれてました。
この感覚!!コーヒー好きなら分かる感覚じゃないですかっ!!


なんていう、私の淡い夢に光が差したような気がして・・・
半年粘った甲斐がありました。

・・・でも疲れがたまってしまい、驚くほど寝ちゃいました。
今日も早く寝ます。















 

国家大劇院

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天安門広場の隣にある劇場、国家大劇院に行ってきました
この劇場は建設中から度々ヘルメットを被って中を見学させていただいてたので、出来上がりを見たときはちょっと感慨深い思いがしました
さすがにナショナルと名の付くだけあって、内部は豪華です(交通は不便ですけど・・・)



夜だから分かりづらいのですが、外側はシルバーに光り輝いています
この中に幾つかの劇場が入ってますが、どの劇場も素晴らしいのです
だから国家大劇院に行くのは大好きです
館内に入ると床は全て色々な種類の大理石で出来ています
これら全て中国国内の大理石の産地からの献上品だそうです
難しい事はよくわかりませんが、とりあえず床に切れ目がないのに驚きます、笑


国家大劇院は交響楽やオペラ、バレエ、ダンス、演劇、京劇などの公演が行われます
その際に使われた楽譜や著名なピアニストたちが指名するピアノは全て劇場内に保存されていますし、バレエやダンス公演では、カンパニーが指定するマットレスも保存されます
資料室もあり、そこには物凄い数のCDやDVDが揃っています
何度も足を運んでいるし、劇場の方からも話をたくさん聞くので、かなり詳しくなりました

昨日はサンフランシスコバレエ団の公演を見てきました
ここには中国出身のプリマYuan yuan Tanがいて、もちろん今回も彼女がプリマ
美人だし本当にしなやかで力強い演技、芯の強さを感じました

演目はコンテンポラリーとクラシック両方ありましたが、個人的にはクラシックが好きかな
ワルツとかね、見ていると福岡でバレエ学校に通っていた頃を思い出します
完全に場違いだと分かっていてもその輪に入りたいと思ってしまうんですよねぇ
優雅で高貴
選ばれた人だけで出来ることってあるんだなぁと・・・思わずにはいられない
私にとってバレエは憧れ以外の何物でもありません
もちろん、とてつもなく苦しいんですけどね、練習は・・・



実は急遽この公演を見に来ることに決めたのです
ただただ
何となく決めました
確か今年の1月位からずっと撮影と脚本に追われてしまってたので
その後のぽっかり期間が思ったより長くて、笑
でも、今やっと何かを吸収したいと思えるようになってきたので
これで抜け出せそうな予感します
後は神のみぞ知る!
努力だけは怠らないようにしておこうと思います







 
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